解剖実習 に行ってきました

先日、地元三重県鍼灸師会青年部主催の鹿を使った解剖実習に参加してきました😊
鹿は罠に掛かっていたものを、当日処理!
鹿の命を頂戴し、丁寧に皮を剥がし観察しながら解剖の勉強!
脊椎動物の作りは基本的に似ているため、筋肉のレイヤー、関節の構造などを
死後すぐの状態を確認できたのは新鮮でした。
人間にはない組織があったり、草食動物である鹿には胆嚢がないと知り勉強になりました。
骨、筋肉、腱、靭帯、筋膜、関節包、リンパの触診から、
針を打った時の手の感覚を再確認しながら、目でも確認といった作業を繰り返してきました。
また、エコーを使った実習時間もあり筋膜についての理解が一層深まりました。
熱心な学生さん達と話もできて楽しい時間でした。
食肉加工業者さんも同席の上で行ったため、最後には美味しくいただきました。
小さい子供を連れて家族で参加の会員の方も多かったので
『いただきます』を何故言うかを考えるいい機会になったのではないでしょうか?

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